7月の棒禅三昧(クヌギの木)

棒禅三昧

棒禅は、棒禅と茫然自失の茫然を掛けての言葉遊びです。

棒禅は私の造語であり、茫然(何をする気も起こらない)の状態にならないために私が行なっている
棒を使った易筋行(体操)の様なものです。

禅は(心の動きを集中させる)ことであり
静禅(座禅など)と動禅(拳法など)とが在ります。

三昧は(サンスクリット語サマーディの音写)で、瞑想を意味し、
禅やヨーガの用語として用いられます。

棒を振れば、
自然に身体が整い、息が整い、
心が集中し、禅定に浸ることで、
身心に気力が充満します。
私の一番の健康法です。