達磨絵「ロハスたまりば」への想い

「梅林たまりば」の達磨絵、
禅画家 吉武喜晃氏に描いて頂いた。

「ロハスたまりば」への私の想いを込めたものである。
達磨と言えば「七転八起」少林寺拳法開祖宗道臣は言う『本当に強い人間は七転八起どころか百度転んでも百一度目に起き上がる勇気を持っている』これからもこの言葉を呟きながら・・・歩んで行きたい。
仙厓和尚の『◯△□』は有名である。禅語だから解釈は色々あるようだが、私が支持する解釈は「◯は調和とか真理とか悟りとか、△は人、□は囲われた心、悟れない状態」
△が三つ、人が成長する様を表している。大きな△は世の為、中の△は人の為、小の△は自分の為。
中川博迪の教え『世の為、人の為、ちょっとだけ自分の為』を忘れないように此処に掲げた。
『自他共楽』は少林寺拳法開祖宗道臣の教え。