下の窯には、大豆を煮たり、米を蒸すための大釜が乗っている。
前回の試し焚きでは、縁がよく乾いてなくて小さなヒビが入った。

今回は水を入れ、お湯を沸かして、味噌の大豆を煮ることや、麹の蒸し米を想定して、蒸気の具合を見ながら、温度、時間などを計り、不具合を探す燃焼実験をやることにした。

水を入れるのは隣の部屋から窓越しで、OK!
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釜の錆止めには茶がらを炊くのが良いとあったので、お茶の仲間の椿の葉を枝ごと入れた。
たぶん、タンニンが作用するので大丈夫だろう。
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焚くこと1時間30分で沸騰しはじめる。
もっと勢いよく薪をくべれば1時間ぐらいに短縮できるだろう。
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温度計を差し込んでみると、
お湯の温度は92~93度、温度が上がらないのは、縁から蒸気が漏れているからか?
手拭いで止めると95度まで上がった。
蒸気の漏れを止めるのにもっと工夫が必要だ。
それに、この蓋を持ち上げるには、取っ手が無いと扱いずらい。
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そうだ、味噌つきの合間にピザを焼く実験もしないと・・・
急きょの実験で、トッピングの材料の用意は無い。
焼けるかどうかの実験だ、ピザ生地と、ピザソースだけで作っちゃえ。
テンヤワンヤ、テンヤワンヤ ヽ(;´Д`)ノ
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「オーイ めんぼう」
     「ハーイ 綿ぼう」
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「それはないだろう」
      「はい 麺俸」
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実験はまだ続きます・・・・。

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