ご飯と麹で

簡単においしい甘酒が出来てしまいます

「出来てしまいます」と書いたのは、自然の力で出来てしまうからです。

人が作るのではなく、麹菌が出すアミラーゼという酵素が、

お米のデンプンを大量のブドウ糖に変えるのです。

(材料)
ご飯・・・茶碗2杯
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麹(こうじ)・・・約250g
お湯・・・約700cc
※アバウトでかまいません。

 
まず、麹をよくほぐしておきます。

茶碗2杯分のご飯を鍋に入れ、水をたして火に掛けてお粥にします。

熱いお粥と、約700ccの水を炊飯器に入れると約50度ぐらいになります。

そこに麹を入れて良くかき混ぜます。

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炊飯器にセットし保温スイッチをONにして、
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フタを開けた状態で寝かせて下さい。2時間ぐらい経ったら一度かき混ぜて下さい。

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※安全のため、炊飯器の保温性能を事前に把握して下さい。
 
約5時間の保温で出来上がりです。

翌日、翌々日と甘さが増し、味わいも深く成ります。

「飲む点滴」
甘酒には、大量のブドウ糖の他にも、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸が含まれています。
これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と言われています。



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