新宅の跡地に植えられた山桜、

母が叔母を偲んで”ちよこ桜”と名付けました。

今日が満開です。
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森farmeの麦畑の端から工房を望む。
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春の陽を浴びて白が鮮やか晴れ
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この時期いつも目を引く他所様の花。
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山桜は、それぞれ咲く時も、葉っぱの色も、まちまち。
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山桜は自然に生え、自然に交配しするので1本1本遺伝子が違うのです。

それに引きかえ”ソメイヨシノ”は、1本のソメイヨシノから取木をしながら全国に広まったので、遺伝子は皆同じです。

ソメイヨシノ - Wikipedia
(染井吉野、学名: Cerasus ×yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’)とはそれぞれ日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられる日本産の園芸品種である。ソメイヨシノはほぼ全てクローンである。
日本では明治の中頃より、サクラの中で圧倒的に多く植えられた品種であり、今日では、メディアなどで「桜が開花した」というときの「桜」はソメイヨシノ(の中の、気象台が定めるなどした特定の株)を意味するなど、現代の観賞用のサクラの代表種である。



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