少林寺たまりば心に描いた夢

ホームページに使う写真撮影の続き、
「玖珠たまりば」のもう一つの柱「少林寺たまりば」

少林寺拳法の道場として私が37才の時建てた物、
当時の私の頭の中は少林寺拳法一色だった。
学生時代東京で出合った人生の宝を故郷に根付かせたい一心だった。

玖珠川のほとり大欅の下、その場所を目にした時から、私の理想の道場はそこに建っていた。
「心に鮮明に描いた夢は必ず実現する」と言うポールJマイヤーの言葉を信じて…いつも呟いていた。

夢の後は清算に追われた。
千代田火災、アリコジャパン、第一生命と3社を掛け持ち猛烈に働いた40代だった。

そんな道場、少林寺拳法だけじゃなく、ロハスな活動をする人に広く使って貰いたい。

ヨガ、太極拳、整体、ダンスなど健康に良い色んな事に使って貰いたいと思っている。