手前みそ工房から望む鏡山
今日は快晴、東南東の風

今日は朝から福岡へ、安心・安全な食についてのセミナーに行ってまいります。

「俵屋 手前みそ工房」を思い立ったきっかけは、安心・安全な食につて問題提起をしたいと思ったからです。今日はしっかり勉強してきます。

セミナーの様子、
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ロングエッグ、西日本新聞に連載されて話題になった同じ写真。
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「見栄えがいい」ゆで卵の中央部分だけが欲しい業者用に開発された。

コンビニのおにぎり
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原材料名:塩飯て何だろう?
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塩飯とは古米を調理したものらしい。さすがに「コシヒカリ古米」とは書けないので、消費者に分からない言葉に言い変えたらこうなるのか?
そもそも、おにぎりにこれだけの食品添加物が入っているのに驚かされた。

コンビニのサンドイッチでは、
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サンドイッチにもこんなに沢山の添加物
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キャベツは1日たっても、パリッとしおれない。
きっと我々は知らぬ間に多くの食品添加物を取り続けているのだろう。
問題はないのだろうか?

奇形で生まれた仔豚
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西日本新聞の「食卓の向こう側 2」に、こんな記事が書かれていました。

二年ほど前、福岡県内の養豚農家で”事件”が起きた。
母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。
「えさだ」。ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。
母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。

恐ろしい話だ、一日三食、毎日コンビニ弁当を食べる人は居ないかもしれない。
しかし、我々が食べる全ての物に、コンビニ弁当と同じような食品添加物が、少しずつ入っているとしたら!

「俵屋 手前みそ工房」に訪れる人の中から、少しでも食の安心・安全にこだわりのある人が増えて貰いたい。


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